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気候が変わって急に寒くなったり熱くなったりすると気を付けたいのが「風邪」。最近では季節の変わり目に暖冬だったり冷夏だったりと、風邪のきっけかけになりやすい状態になりがちです。

もしも風邪を引いてしまったら何を食べるべきか?逆に食べてはいけない物はどういったものなのかを知っておくことはとても大切。

また、風邪に良いレシピが分かっても、作りにくかったり、手に入れにくいものだったりしても大変ですよね。ここでは、スーパーやコンビニでも気軽に手に入り、風邪引きの自分でも、友達や恋人に差し入れをするのに便利な食材などについてもご紹介します。

 

これはダメ!風邪を引いた時は避けたい食べ物3つのグループとは

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風邪を引いた時に食べてはいけない物は「刺激物」「消化の悪い物」「体を冷やす物」です。それぞれの食品をみていきましょう。

①刺激物

コーヒー、紅茶、アルコールなどの刺激物は弱った体に良くありません。特にアルコールは消化にエネルギーを使ってしまうので、治療に向かうエネルギーを無駄に消費してしまうことになります。カレーなども刺激物や脂質が多く、風邪には適しません。

②消化の悪い食べ物

脂肪分などは消化が悪く、胃腸に負担を与えてしまいます。肉類や乳製品も避けた方が良いでしょう。

③体を冷やす食べ物

ウイルスを駆除する体の免疫機能をうまく働かせるためには、一定の体温が必要です。このため体を冷やす食べ物は避けましょう。

白菜、きゅうり、そば、すいか、なす、柿、貝類

などです。

 

これを食べれば治る。風邪に良く効く食べ物

 

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(ネギ、出しておきますね。効きますよ・・・)

 

体を温める成分があったり、消化の良いものなどが中心になります。

果物、生姜、ネギ、きのこ、少量の唐辛子、卵、サツマイモ、プリン、体を冷やさない程度のアイス

など。

飲み物としては、「ポカリスエット」や「アクエリアス」が定番とされていますが、実はかなり砂糖の量が多すぎて、水分が風邪引きの体に浸透するのを送らせてしまいます。

これらは薄めてのむか、もしくは「グリーンダカラ」のように果汁だけで甘みを補っているスポーツドリンクを飲むと良いでしょう。

 

コンビニやスーパーでも手軽に手に入る!一人暮らしや子供にも安心、風邪を引いた時にぴったりな風邪用レシピ3選

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①おかゆ

おかゆはカンタンに作れて、消化も良く、体も温まりますし、体に良い食べ物(きのこ、ネギ、生姜、サツマイモ、卵)等を一緒に入れて一緒にとることができるスグレモノなのです。また、おかゆはスーパーやコンビニでも最近はレトルトパックが常備しているので安心ですね。

②スーパーやコンビニの鍋焼きうどん

お店で買うなら、鍋焼きうどんも良いですね。これも卵を落として月見にできますし、友人や恋人の差し入れて作ってあげると喜ばれるでしょう。

③ウィダーゼリーやフルーツ缶など

ウィダーのエネルギーインやビタミン、パイン缶などのフルーツ缶も食べやすく、風邪の回復に効果があります。

また、甘酒もコンビニ等で手に入れやすいのですが、別名「飲む点滴」と呼ばれるほどエネルギーとビタミン、必須アミノ酸などのバランスが良いので(アルコールはほとんどなく、影響はありません)好きな方は積極的に飲みましょう。

生姜を入れると美味しくなるのもポイント高いですね。

 

 

風邪はとても辛い物ですが、対処を間違えなければしっかりと回復します。食欲がある時は積極的に、万が一食欲が低下してしまった場合でも、ゼリーやフルーツ缶、アイスなどで最低限のエネルギー摂取を行いましょう。

風邪の時は体全体がウイルスと戦っている状態です。免疫が頑張って働けるためにも、できるだけ体を温かくし、適度な栄養をとるように心がけて下さいね。